産業用・機械用の刃物の再研磨なら愛知県の大府精巧有限会社

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別れの季節・・・

2016-03-31

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。年度末の今日、無事に安全運転で過ごすことができました。では、3月31日木曜日、88日目のブログです!

今日は、27年余り大府精巧に勤めていただいた従業員さんの「送別会」でした。

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大府精巧が創業してから47年あまりになりますので、社歴の半分以上をお勤めいただきました。事務関係の業務を本当に丁寧にしていただき、本当にいくら感謝してもしきれないぐらいです。このような送別会はなかなかすることが無かったのですが、それでも、それぞれの感謝の気持ちを伝えることができたのは良かったと思います。

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明日からは新体制になります。特に事務関係でミスの無いようにしていかなければなりません。気を引き締めないと!

では明日はいよいよ4月に入ります。このブログもようやく4ヶ月目に突入です!業務の情報をお伝えできるように頑張ります!

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

 

「最後の理事会」

2016-03-30

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。かなり遅い時間での更新となりましたが、早速3月30日水曜日、87日目のブログです!

今日は、大府商工会議所青年部の理事会でした。時々お伝えしていますが、私、今年度をもって、青年部を卒部となりますので、今日の理事会も「最後の理事会」となりました。今日は「臨時理事会」でしたが、やっぱり会議室使用可能時間ぎりぎりまでの白熱した理事会でした。

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大府商工会議所青年部に入って、2年目から理事をやられていただき、そして、昨年度には総務委員長として理事会の運営に携わり、本当にいろいろな勉強と刺激を受けた機会を頂いた理事会でした。議事の進め方、質問の切り口、事業を成功させるためのポイント、答弁の仕方、などなど・・・・この理事会に参加していなければ知ることのできなかったことが本当にたくさんありました。自分を成長させてもらえる機会を頂いたことは本当に感謝感謝です。

このような理事会に参加することは今後できませんが、ここで学んだことを今後の事業活動に、そして同業者の組合活動に役立てていきたいと思います。

いよいよ明日は3月31日、世の中年度末になります。せわしい一日になると思いますが、安全運転で事故の無いように年度を締めくくります!

では、明日も、

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

「雑談力」

2016-03-29

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。かなり暖かくなってきて、桜も見ごろを迎えつつある名古屋周辺です。開花は早かったのですが、寒の戻りもあって、平年並みの満開の時期になった気がします。では、3月29日火曜日、86日目のブログです!

先日、コンビニに立ち寄ったときに雑誌売場にふと目をやると、こんな雑誌が目に飛び込んできました。

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「PRESIDENT」。時々興味のある表紙の時には購入するのですが、今回は「即買い」でした。

私、「話しベタ」で、お客様のところにいっても仕事の話しかできずに話が弾まないことが多く、大変難儀しています。仕事でお邪魔しているのですから、雑談は必要ないかもしれませんが、それは時と場合によりけり。特に最近はそう思うようになりました。

確かに大府精巧のサービスや製品には自信を持っていますが、お客様は、まず「私」という存在を通して大府精巧を見ますので、やはり、自分自身が信用そして信頼しうる存在かどうかを「話しの中から」見られるのではないかと思います。ですから、やはり、まず、自分自身を知っていただくためにも、仕事のこと、そして仕事以外のこと、いろいろなことを話すようにしないといけないと思っています。

この雑誌、まだ流し読みしただけですが、結構参考になることが多そうです。テクニックに走るつもりは無いですが、それでも、知っていると知らないとでは雲泥の差ですから・・・・

では、明日も

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

 

バリ取り工具の替刃の再研磨

2016-03-28

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。週の初めの月曜日、今週で3月が終わり4月になります!別れの季節でもあり出会いの季節でもあり・・・今日も、お取引先の担当者の方が退職されるというお話を聞きまして、大変お世話になった方でしたのでとてもさびしく思った今日でした。

では、3月28日月曜日、85日目のブログです!

 

今日、お客様のところにお伺いしたところ、「これって研ぎ直しはできるの?」と、目の前に出されたものがこれでした。

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ポンと出されて、最初は何かわからなかったのですが、手にとって見るとすぐにわかりました。金属などの「バリ取り」をする工具の刃で、大府精巧でも使っているものでした。実際に本体に取り付けるとこのようになります。

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この工具、名称がはっきりせず、いろいろ調べると「スクレーパー」といっていたり、単純に「バリ取り機」といったり、この刃物に当たる交換式の部分も単純に「替刃」といったり、メーカーによっては「回転ブレード」といったりと、「これが正式な名前だ!」というものが見つかりませんでした・・・・

この刃物、基本的には「使い捨て」にされている方がほとんどだと思いますが、大府精巧では、研磨技術を活かして「研ぎ直し」をして使用しています。ただし、「フリーハンドでの研ぎ直し」です。

万能研削盤などの研磨機に治具をセットして研磨するなどのことをすると、その時点で採算が取れません。基本的には使い捨ての刃物ですので、価格も安く、あれこれ治具のセットに手間がかかるのであれば買ったほうが安くなります。

しかしながら、研磨担当者がフリーハンドで研ぎ直しをすれば、研磨機の段取りの時間もかからずに対応できます。このあたりが大府精巧ならではの対応かもしれません。

 

大府精巧の社内ではこの替刃の再研磨品を問題なく使用していますが、

・実際にお客様が納得されるレベルの再研磨ができているかどうか

・バリを取る材料の種類によってもかわってくる可能性(今回のお客様は樹脂のバリ取りに使われているとのこと)がある

ので、

今回は、まずは1本お預かりをしてテスト研磨をさせていただき、実際に使用していただき問題なければ改めて預けていただくという流れにしました。

もし、再研磨の品質に問題なければ、次は価格の話になるのですが、「10本単位」で対応させていただくのであれば、再研磨代金については新品を購入いただくよりはかなりお安くできるのではないかなあと思っています。

このように、刃物・工具の再研磨に関しては、「もしかしたら」対応できるかも知れません。価格の面でご納得いかないケースもあるかもしれませんが、「案外安く」対応できる場合も時々ございます。是非お気軽にご相談下さい!

では、明日も、

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

 

 

 

 

 

「コイツ」とともにもうすぐ地球5周分

2016-03-27

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。今日も一日が終わるギリギリでの更新となってしまいが、3月27日日曜日、84日目のブログです!

時々ご紹介している、今使っている営業車の走行距離が19万キロになりました。今回はその時を見逃さずに、きちんと路肩に車を止めて撮影に成功!しました(笑)

19万キロ営業車

19万キロ

この営業車で、なぜか3度ほど追突事故にあいまして、その時には修理をしましたが、それ以外の大きな事故もなく、今までの営業車の中では断トツの走行距離を乗っています。

これまでは、「故障してからでは遅い」ということで、10万キロちょっと走行した段階で早めに切り替えていたのですが、この営業車、ディーゼルですので、さすがにそれでは「もったいない」ということで、ここまで乗っています。こんな会社が増えるから、景気が良くならないのだろうなあと思いつつ(笑)、もう少し走ってもらいたいとは思っています。が、それでももうすぐ大台の「20万キロ」ですので、ここからはより一層大事に乗っていきたいと思います。

次回のお知らせは「20万キロ」になった時!?(笑)かな~そこまで無事に安全第一で運転していきたいと思います!

休日モードの更新はここまでで・・・

では明日も、

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

 

「第二工場始動」に向けて!

2016-03-26

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。休日のブログの更新はなかなかそのタイミングが難しいですね~。子どもの相手をしていると、なかなかパソコンに向かう時間がなく、結局3月26日も終わる寸前での更新となってしまいました・・・しかし、「365日ブログ更新」の目標達成のためにも頑張ります!では、3月26日土曜日、83日目のブログです!

今日、3月26日は大府精巧はお休みを頂いていたのですが、会社の隣ではブロック塀を取り壊すなどの工事が始まりました。

奥に見える白い建物が大府精巧の社屋です

奥に見える白い建物が大府精巧の社屋です

 

改修2

重機を入れて、ブロック塀の取り壊しから始まっています。

実は、こちらの土地と建物を先日取得させて頂きまして、「第二工場」として利用するための第一歩となる工事となります。

本格始動はまだまだ先ではありますが、それでも、実際の工事が始まるとワクワクしてきます。

正直なところ、現在の工場の状態は飽和状態となっていて、もし仮に次の設備を入れようとしても会社のどこにも入れられない状態になっていまいた。その点ではまさに「渡りに船」の今回の話、新たな資金調達と返済が始まるということでは大変になりますが、10年先・20年先の会社のことを考えると、「あの時、買っておいてよかった」といえるようにしないといけないと思います。

今回のことで、先日お伝えした「工場見学ができるような町工場にする」という目標に向けて、ほんの少しではありますが、これを機会に前進できるのではないかとも考えています。機械の配置を含めたレイアウトなども、作業の効率化や安全面について考えるのは当然ですが、「今が良ければいい」というだけでなく、これから将来にあるであろう「新規設備導入」のことも考えて配置しないといけません。

やることもたくさんあって大変ですが、「大府精巧創立50周年に向けて」その景気づけの今回の工事開始となりました!

では明日も、

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

 

 

鉄工用刃物の再研磨

2016-03-25

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。早速、3月25日金曜日、82日目のブログです!

今日もお客様のところに再研磨した刃物をお届けにお伺いしてきました。樹脂加工をされているお客様から、「リーマの再研磨ってできるの?」というお問い合わせを頂きました。「リーマは再研磨はできないことは無いですけど、あまりしないですね~」ということをお話させて頂きました。

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「あまりしないですね」という言葉には二つの意味がありまして、ひとつは、「リーマの再研磨」に関しては、リーマの性格上、再研磨をすることが多くないこと(実際には、条件はありますが再研磨は可能です。具体的な方法はまた日を改めて)。もう一つが、「大府精巧ではあまりやらない」という意味です。

大府精巧としては、鉄工用でよく使われるエンドミルやドリル・リーマなどは、決して「得意分野」とはいえない分野になります・・・といいますか、「あえて鉄工の分野はご遠慮させていただく」ことにしています。

製造業の分野において、鉄工関係は自動車関連を含めて大きな割合を占めます。当然市場も大きく、魅力的でもあります。しかし、そのような市場ですから、世の中にはかなりの数の業者様が「鉄工用刃物の再研磨分野」に進出しています。今では、再研磨に関する手続きがすべて「宅配」で完結するサービスも登場しています。インターネットで調べると、本当にたくさんの業者さんがヒットします。そのような中の競争に勝ち抜くには、設備を含めた相当の資本力が必要ではないかと思います。

大府精巧としては、市場としては大きいのですが、あえてそのような分野には注力せずに、いわゆる「そのほかの製造業」の刃物に目を向けていこうというスタンスで業務を行なっています。このブログの隣に掲げてある「お取り扱い品目」にも、「鉄工用」のものはあげてありません。

ですから、お話を頂くことは可能ですし、やろうと思えばやることのできる技術は持っているつもりです。しかしながら、ご期待に沿えるような「価格」で対応することができないことがございます・・・・その点についてはご了承下さい。だたし、どうしても困ったときなどはお声をかけていただければ対応可能かもしれません。まずはお問い合わせ下さい!

 

では、一週間お疲れ様でした!ということで、3月26日(土)と27日(日)は大府精巧はお休みを頂きますのでご了承下さい。

明日からお休み、家族サービス頑張ります!

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

 

 

 

 

「工場見学」ができるような会社に!

2016-03-24

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。最近は夕方の更新が多くなってしまっていますが、これはこれで、一日を振り返りつつ、明日について考えるいい流れかなあ思うようになりました。朝でもよし、夕方でもよし、とにかく「継続」が大事ですね。では、3月24日木曜日、81日目のブログです!

本日、新たな「ご縁」を頂いたお客様にご来社いただきました。新たなお取引になるということで、会社の設備の状況等を見ていただきました。

中にはお見せできないものもありましたが、大府精巧がどのような設備を持っていて、どんな感じで業務をしているかはわかっていただけたかと思います。

ところで、私が常々描いている目標としては、「小学生の社会科見学で、工場見学ができるような会社にしたい」というのがあります。

刃物を扱っている現場ですので、小さい子供どころか、一般の人が入るのも少々危険な面がありますが、それでも、そのような刃物の危険を極力排除し、そして整理・整頓・清掃が隅々まで行き渡った会社にすることで、「小学生でも安心して見学ができる町工場」として子供たちを迎え入れることができるのではないかと考えています。そのようにすることで、日ごろの業務が安全にそして効率的になり、会社の成長につながるのではないかと考えています。

工場内

現在はこんな様子ですが、レイアウト等を見直して、安全で作業しやすい現場にしていきたいと思います!

現実としては、理想・目標には程遠い状況ではありますが、少しずつ、そして着実に現場の5Sを進めていきたいと思います。

その第一歩が自分のデスク周り・・・デジタル化を含めて整理整頓からですね!

では、明日も

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

 

 

続・SKH51

2016-03-23

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。では、3月23日水曜日、80日目のブログです!

先日は「高速工具鋼」である「SKH」(ハイス鋼<はいすこう>)について少し書かせていただきました。刃物素材として非常に使われているものですが、SKHでも細かく分類されますが、大きく分けると

・タングステン系・・・SKH2、SKH3、SKH4、SKH10

・モリブデン系・・・・SKH51、SKH52 など

そして、「粉末ハイス(SKH40)」と呼ばれるものもあります。

 

何によってこのように分類されるかというと、粉末ハイスは製造方法が違うということで異なるのですが、

タングステン(元素記号は「W」)系・モリブデン(元素記号は「Mo」)系の区分は、「添加される金属の種類(割合)」によって分けられています。

それぞれの特徴として、本当に乱暴に書いてしまうと、

・タングステン系は衝撃に強い、つまり、「硬い」

・モリブデン系は欠けにくい、つまり「粘りがある」

ということがいえると思います。

 

話は変わりますが、以前、製缶製造業をされているお客様から「バイブローシャー刃」と呼ばれるもの製作のご相談を受け、製作をしました。このお客様、バイブローシャー刃を調達していた会社が廃業されたために、製作できる業者を探していたところ、大府精巧にご相談を頂いた次第です。

その際に、工具の形状は現在使用しているものを採寸することで何とかなったのですが、素材の種類までははっきりしておらず、その際に「ハイスだと思う」というお客様の話のみでした。

そのため、最初は、刃物製造の際に一番良く使われている、モリブデン系の「SKH51」で作成して納品させていただいたところ、「依然使っていたものよりも刃持ちがまったく悪い」というご指摘。そのため、鋼材業者とも相談した上で、今度は焼入れ硬度等も調整しながら、タングステン系の「SKH3」で作成してご使用いただいたところ、良好な結果が得られたため、今現在もリピートを頂いております。

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これは、おそらく、金属加工をする工具としては、「粘り」よりも「硬さ」のあるタングステン系の「SKH3」のほうが相性がよかったのではないかと思っています。

しかし、金属加工だから必ずタングステン系のSKHのほうが良いというわけではないので、それは、刃物・工具の使用状況や、加工材料等によっても様々な角度から検討しなければならないと思います。

 

このように、この年齢になってもお客様とのお付き合いの中から、いろいろなことを勉強させていただいて本当に感謝ですし、まだまだ知らないことばかりで、「日々是勉強」「一生勉強」を肝に銘じて、毎日貪欲に様々なことを吸収しないといけないですね!

では、明日も

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

 

 

 

 

 

「SKH51」

2016-03-22

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。では、3月22日火曜日、79日目のブログです!

あるお客様から、刃物作成のお問い合わせを頂きました。ある材料を切断する刃物なんですが、材質の指定が「SKH-9」。

「SKH」と聞くと、一歩間違えるとアイドルグループの名前かと思ってしまいますが、金属材料の名前です。

日本語では「高速度鋼」あるいは「高速工具鋼」とも呼ばれるもので、「ハイス」とも呼ばれる材料です。刃物の材料としては、かなりメジャーな材料ですし、あらゆる加工現場にこの「ハイス鋼」の刃物は使われています。このSKH、成分内容によっても細かく分類されていまして、「SKH3」というように、SKHの後ろに数字が入ることで、その成分が規定されています。

1月12日のブログにも少し書かせてもらいましたが、私どもが取り扱う「よく刃物に使う金属材料」としては、

・炭素工具鋼(SK材)

・合金工具鋼(SKD材)・・・・ダイス鋼などと呼ばれる

・高速度工具鋼(SKH材)

などがあり、さらには、食品関連の刃物には、ステンレス鋼(SUS材)なども使用します。

これらのアルファベットの後ろに決まった数字が付くことで、それぞれの種類が細かく決まります。

 

ここで、最初の話に戻りますが、お客様から「SKH-9」という材質指定を受けたときに、「SKH-9ってあったっけ?」という疑問が。

そこで、お客様には「SKH-9という材料の取り扱いをしたことが無いので、調べてからまたお見積りをさせて頂きます」と一旦ご返事させて頂き、しかし、少し違和感があったので、この機会にもう一度調べなおすと、

『「SKH-9」というのは昔の呼び方で、現在の「SKH-51」に相当する』ということが発覚!

(というか、恥ずかしながら、知らなかっただけなのですが・・・)

刃物業界の中では、「SHK-51」というのは、ハイス鋼の中でも一番使用されている種類のものです。この旨をお客様にご説明させて頂き、「材質 SKH-51」にてお見積りをさせて頂きました。

この原因は、昔の「JIS規格の改定」。JIS規格は、時々改定があり、その際に名称が変わることもしばしば・・・今回もお客様に勉強をさせて頂きました。感謝感謝です。

同じハイス鋼でも、加工・切削する材料や使用方法により相性があり、「ハイス鋼で」というお客様のご指定にもかかわらず、思ったよりも切れが悪かったり刃持ちがしなかったりもします。刃物を製作する際には、やはり「使用する現場の声」を聞くことが大切になりますね!

 

材料に関する話は改めてまたもう少し細かく書かせていただきます。

では、明日も

即断! 即決! 即実行!

「やるなら 『今』 しかねえ!」

 

 

 

 

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